258 至高のサウンド(その12)

第2幕

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ブルーグラス界がセルダム・シーン人気に沸く中、同年11月2日にヴァージニア州フォールズ・チャーチにあるバイアス・スタジオで2枚目のアルバムが録音されました。

この日のレコーディングはA面用に、

「最終列車」(Last Train From Poor Valley

「思い出の庭」(Gardena And Memories

「パラダイス」(Paradise

「小さな例外」(Small Exception Of Me

「一番列車で」Train Leaves Here This Morning

「ブロウイン・アウェイ」Keep Me From Blowin’ Away)の6曲でした。

さらに1111日にはB面用に

「ハロー・メリー・ルー」(Hello Mary Lou

「ララのテーマ」(Lara’s Theme

「君を失くして」(I’ve Lost You

「スウィーテスト・ギフト」(Sweetest Gift

「リーズン・フォー・ビーイング」Reason For Being

「スモーキン・ヒッコリー」(Smokin’ Hickory

「黄金の家に住むよりも」(House Of Gold)の6曲がレコーディングされています。

この中から「最終列車」と「リーズン・フォー・ビーイング」がカップリングでシングル・リリースされ、アルバムは1973年4月にリリースされています(Rebel Records SLP 1520)。ちなみに日本盤はこれより遅れること2年、1975年4月にキング・レコードより発売されています(Seven Seas LAX 6006)。


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by scoop8739 | 2018-03-01 08:25 | セルダム・シーン
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